不思議な世界

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世界はちっぽけな現実しか知らない私が想像するよりもずっと不思議に満ち溢れていたようで。

差し出された手をおずおずと取ったその先には目まぐるしい日々が待っていた。

変わり果てた環境に嫌気がさしてしまうこともあるけれど、あの日の言葉を信じてまた前を向く。

窓先で小鳥が唄うように鳴いていた。
恋愛
公開:18/04/14 09:41

きざはし

140字小説を書いています。
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