【五寸釘】さくさくスナック小説

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釘が2つあった。


一般的に想像されやすい釘と、呪いの藁人形でよく知られる長い五寸釘。



僕は、とあるゲートの前にいる。この奥には沢山の魔物が潜んでいるという。

これからの旅を共にする武器は、このどちらかの釘。


どちらか選ばなくてはいけない。

僕の命綱。



僕は意を決して、皆があまり選ばない五寸釘を手に取り歩き出した。
ファンタジー
公開:18/04/10 23:57

くろーばー(ふるーてい)

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