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「運命の相手とは小指にある赤い糸で繋がっている」
そのような言葉を聞いたことがあるだろう。
赤い糸は1本しか伸びていないと思われているが、そうではない。
運命の相手とは意外と多くいるのだ。
恩師・親友・ライバル。人生を変えうる可能性のある、そうした人たちともまた、実は赤い糸で繋がっている。
赤い糸とは恋人の為だけにあるものではないのだ。
日本人はその傾向が特に強いようである。

その証拠にあなたの人生に大きな影響を与えた人たちと、あなたは今も赤い糸で繋がっているのではないですか?
「こんにちは、赤ちゃん」
親というのは不思議なもので、自分の子どもとの赤い糸が見えているようだ。家族もまた同じである。
赤ん坊・赤ちゃん。目に見えなくとも糸という縁を感じるからこそ、生まれたばかりの子どもをそう呼ぶ。
これもまた日本人の美徳だろう。
公開:18/06/03 18:33

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