捜している。
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先輩刑事「目撃者は?」
後輩刑事「いません。」
先輩刑事「都会の、ど真ん中での白昼堂々の犯行だぞ。目撃者、1人くらいいるだろ。」
後輩刑事「いません。」
先輩刑事「なんでだ。ちゃんと捜したのか。」
後輩刑事「捜しましたよ。でもいないんです。1人も。」
先輩刑事「どうしてだ!おかしいだろ!」
後輩刑事「先輩!!いい加減にして下さい!!もう、この地球上には私と先輩しかいないんです。他のみんなは死んだんです!!現実を受け入れて下さい!!」
一方、別の場所。こちらも一生懸命に探している者が。
宇宙人「地球人いないな~。ちょっとやりすぎたかな。絶滅はしないように手加減して攻撃したんだけどな~。」
後輩刑事「いません。」
先輩刑事「都会の、ど真ん中での白昼堂々の犯行だぞ。目撃者、1人くらいいるだろ。」
後輩刑事「いません。」
先輩刑事「なんでだ。ちゃんと捜したのか。」
後輩刑事「捜しましたよ。でもいないんです。1人も。」
先輩刑事「どうしてだ!おかしいだろ!」
後輩刑事「先輩!!いい加減にして下さい!!もう、この地球上には私と先輩しかいないんです。他のみんなは死んだんです!!現実を受け入れて下さい!!」
一方、別の場所。こちらも一生懸命に探している者が。
宇宙人「地球人いないな~。ちょっとやりすぎたかな。絶滅はしないように手加減して攻撃したんだけどな~。」
SF
公開:26/03/28 10:16
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時折、頭をかすめる妄想のカケラを集めて、短いお話を書いています。コメントは励みになります。とりあえず過去作の改訂版を中心に新作も載せていきます。よろしくお願いします。
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